マインドマップで脳の力を引き出す
マインドマップを知っていますか?
マインドマップとは、脳の専門家トニーブザンが発明した、"脳のスイスアーミーナイフ"と呼ばれる思考のためのツールです。
マインドマップは、脳のメカニズムを踏まえた上で、思考を最大化・活性化することができるようにするためのツールで、教育分野やビジネス分野を中心に、世界中で2億5千万人以上が使っています。
マインドマップのメリットは以下のようなことがあげられています。
・記憶力
・想像力
・集中力
・インスピレーション
・考える技術
・学習のための技術
・素晴らしいアイデアのひらめき
・優れたプレゼンテーションやレポートの作成
・小説やシナリオの創作
・素晴らしいスピーチ
・説得力、交渉力
・目標の計画
・人生のコントロール
これらのうち、特に記憶力や集中力、学習のための技術など、中小企業診断士試験のための勉強にもマインドマップを活用することのメリットはいろいろあります。
ドラゴン桜でも、受験勉強にマインドマップを活用する場面がでてきていました。
中小企業診断士の受験勉強での活用方法の具体的なものとしては、
・中小企業診断士の予備校の授業のノート取り
・参考書などから自分でノートをまとめる時のツール
・2次試験の論文を考える時のツール(論理構成、具体的な主張内容、論拠となるエピソードなどのアイデア抽出 etc)
などに活用しています。
他にも自分独自の活用法も考えられるかもしれません。
マインドマップ自体はとてもシンプルなものなので、よかったら取り入れてみてください。
参考図書