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中小企業診断士2次試験内容

中小企業診断士の2次試験は、筆記と口述試験で構成されています。

【筆記試験】
中小企業の診断および助言に関する実務の事例について、筆記の方法により実施します。
全部で4問の論文形式です。

【口述試験 】
筆記試験において相当の成績を修めた方を対象に、口述の方法により実施します。
1人当たり約10分間の面談です。


●合格基準
 
合格基準は、筆記試験における総点数の60%以上でかつ1科目でも40%未満のものがない者であって、口述試験における評定が60%以上のものです。

●2次試験の特徴

2次試験は、4問の事例問題です。
各問題80分ずつの時間配分です。

各問題では、お題となる企業の例がだされ、求められる設問に対する自分なりの回答を作成します。
回答の作成については、1次試験の7科目の知識が、横断的に必要となります。
問題の分析から回答の作成まで、一貫して論理的な思考が求められます。

とにかく、事例問題ですので、中小企業診断士になったとしたら、どのように診断や助言を行うか?という実践力を見るための試験ということになるでしょう。



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